[Interview]
 国際人権ネットワーク 代表・緒方 由美子さん
バスケットボール デフリンピック代表
国境を越える大切な思いと出会い
3年前にカンボジアの子供が二人、福岡にやってきました。カンボジアの世界遺産アンコールワットの地域にあるモンドルバイ村にある希望小学校を設立した緒方由美子さんが連れてきました。

緒方さんの話しを聞いて、活動のお手伝いを福岡だけでしていたのですが、一度は行ってみたいという思いが募り、2月に初めて活動と同行させてもらいました。
舗装された広い道から曲がると、赤土のガタガタゴツゴツした道になり、少し入った森の中には地雷の被害にあった大人の村人達がいました。最初に目に飛び込んできて私がビックリしたのは、真っ裸の小さな子供達でした。
アジア大会集合写真 一番右9番の選手が吉良選手
たくさんの子供たちが出迎えてくれました。

アジア大会集合写真 一番右9番の選手が吉良選手
希望小学校の記念すべき最初の卒業式を迎える生徒たち。
「まだ、こんな子供達が現実にいるんだ・・・」
そして、小学校に到着すると制服 を着た子供達が歓迎の拍手で迎え入れてくれました。二泊三日の滞在で授業したり、プチ運動会したり、村の歓迎会に招待されたり、中身の濃い時間を過ごしました。

「教育ってなんだろ!?」「躾ってなんだろ!?」
「モラルってなんだろ!?」「政治ってなんだろ!?」

「?????」
色んなことを考えさせられました。
何の答えも見つかってないのですが7月に卒業式がある緒方さんが小学校を設立して17年目にして初めて卒業生を出すということ、 70人くらいいた入学生が7人!?と思っていたら、私が行った2月からの数ヶ月で一人減って6人になったと聞いて、すぐに答えは見つからないけど、 何かやらなけば始まらないと思い・・・今回は24時間テレビが撮影を してくれることになりました。

緒方さんとの出会いを作ってくれた後藤社長に感謝して・・・

詳しくは放送後に書かせて頂いてます!!

[Interview]
 国際人権ネットワーク 代表
 緒方 由美子さん
バスケットボール デフリンピック代表
国境を越える大切な思いと出会い
3年前にカンボジアの子供が二人、福岡にやってきました。カンボジアの世界遺産アンコールワットの地域にあるモンドルバイ村にある希望小学校を設立した緒方由美子さんが連れてきました。 緒方さんの話しを聞いて、活動のお手伝いを福岡だけでしていたのですが、一度は行ってみたいという思いが募り、2月に初めて活動と同行させてもらいました。

アジア大会集合写真 一番右9番の選手が吉良選手
たくさんの子供たちが出迎えてくれました。

舗装された広い道から曲がると、赤土のガタガタゴツゴツした道になり、少し入った森の中には地雷の被害にあった大人の村人達がいました。最初に目に飛び込んできて私がビックリしたのは、真っ裸の小さな子供達でした。
「まだ、こんな子供達が現実にいるんだ・・・」
そして、小学校に到着すると制服 を着た子供達が歓迎の拍手で迎え入れてくれました。

アジア大会集合写真 一番右9番の選手が吉良選手
希望小学校の記念すべき最初の卒業式を迎える生徒たち。

二泊三日の滞在で授業したり、プチ運動会したり、村の歓迎会に招待されたり、中身の濃い時間を過ごしました。

教育ってなんだろ!?」「躾ってなんだろ!?」
「モラルってなんだろ!?」「政治ってなんだろ!?」

「?????」


色んなことを考えさせられました。
何の答えも見つかってないのですが7月に卒業式がある緒方さんが小学校を設立して17年目にして初めて卒業生を出すということ、 70人くらいいた入学生が7人!?と思っていたら、私が行った2月からの数ヶ月で一人減って6人になったと聞いて、すぐに答えは見つからないけど、 何かやらなけば始まらないと思い・・・今回は24時間テレビが撮影を してくれることになりました。

緒方さんとの出会いを作ってくれた後藤社長に感謝して・・・